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▽仙台長町デラックス劇場の中



前回、仙台劇場との出会いを書きました(参:URL1)が
今回は、内部の様子や演目・その他を書いていくこととしましょう。


中に入ると司会者の台のような物がありました。そこが受付でした。

入場料は 3,500円、開演が 15:00になっていました。
その 15:00までが、早朝割引で 3,000円だったんです。


客室舞台正面を除き、壁や天井など 全て鏡張りでした。
(東北で唯一だったそうで、劇場はこれをウリとしていました)

ステージ出ベソは、床から1メートルくらいの高さにありました。
出ベソは直径2メートル位の円形で、右の一部が壁で切られていました。

出ベソの周りは、カウンターでよく見かける1本足の丸イスでした。
丸イスは 12脚並だけしかなく、あとは立ち見だったんですよ。
それぞれのイスの後ろに1人ずつ立つと、満員となる狭い劇場でした。



この劇場は、いわゆる外人専門館でした。
南米のボニータボニ)中心に、5香盤5人だったと思います。
フィリピーナピナ)は、出演しないときもあったようです。

香盤で偶数2・4番の2人だけが本番でした。
あとの奇数番の3人が、お決りのタッチショーだったわけです。

タッチも本番も、ダブル・トリプルなどありませんでしたが・・・・
本番枠2人にもかかわらず、ジャンケンJK)は激しくなかったんです。

それは、常連の地元の人達が あまりJKしなかったからなんです。
現に、「JKしてあがるのは、恥ずかしい」と言っていました。
(そのかわりに個室を覗こうとは、よくしていたんですよ^^)



出ベソ右手前の鏡の壁の一部には、シースルーの布がついていました。
そこが、個室(秘密の小部屋)の入り口だったんですよ。

舞台照明とカーテン表面の銀色の糸のせいで、中は見えませんでした。
銀色の糸が、マジックミラーのような役割をしていたんですね。


覗けない個室のだったんですが、音の方は筒抜(つつぬ)けでした。
個室近くの人は、音や声がするたびに 個室に顔を向けていましたね~
私も覗いてみましたが、私にも何も見えなかったんですよ。


小部屋での詳細は、裏今昔(参:裏今1)の方を見てくださいね。



関連する記事を、下に集めておきました。

URL1.仙台の劇場との出会いについては
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-92.html

裏今1.長町デラックス劇場の個室の話は
http://uragekijou.blog102.fc2.com/blog-entry-69.html



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[ 2012/10/02 23:21 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

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