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▽名古屋鶴舞劇場2



では、鶴舞劇場の続きの話をしようかの~。



中央の通路、左手のトイレを過ぎると赤い扉があった。
これが、客席への入り口じゃった。

スナック側からも、客席にいけるようになっており、ガラス戸なので
遠目にショーの様子が眺められるようになっていたんじゃ。

ワシはSMショーがあまり好きではないので、
そんなときは、スナックに避難していたの~。


客席は、1階と2階をぶち抜いた高さがあった。
天井はステージまで続いていたから、舞姫は踊り易かったじゃろう。

ステージは、赤い扉から見て奥の方じゃった。
通路の真上部分が投光室で、そこから照明等の操作をしていたんじゃな。
ステージ下にも照明があって、マークが浮かんだりしておった。

ステージ右端には階段がついており、個室に向えるようになっていた。


出ベソ(参:URL1)の回転盆が、客席中央近くにあった。
回転盆近くの右側の壁には、香盤表が貼ってあった。
確か、7香盤だったように記憶しているんじゃがの~。

香盤の女の子の名前には、ハート印の付いたものとないものがあった。
大人のサービスありの印じゃった(意外な姫のサービスもあったぞ^^)。

本番は、3ないし4だったように記憶している。
前にも書いた通り(参:URL2)客が2人ずつ参加できたんじゃ。


21世紀に入って、客2人ずつ本番に参加できた劇場は
ワシの知る限り、この鶴舞劇場ただひとつじゃったの~。

ここの本番では、もうひとつ、ここだけというものがあった。
東のS県N劇場で、日本人のお姐さまの本番が消えてしまった後で
唯一残った大和撫子(なでしこ)と本番共演できる劇場だったんじゃ。
(ワシの記憶違いだったら、コメントしてくれんかの~)


まだまだ、ここの本番には特徴があったんじゃぞ!!

鶴舞劇場では、ボニータ(ボニ)は ほぼ本番じゃった。
東の方でタッチショーしかしないボニも本番だったんじゃよ^^
当然、フィリピーナ(ピナ)も本番なわけじゃ。


ホンベーロ(参:URL3)のワシにとって、個室だけの女の子は
なんだか負け越しているような気がしての~。
個室対戦だけだった娘(こ)に上がれると、リベンジ気分が味わえた。

多くのリベンジをさせてもらった、ありがたい劇場だったんじゃ。


そして、ワシの本番人生終演(誤字じゃないぞ)の地でもある。
H.Y.嬢、二十歳そこそこのピチピチギャルじゃったの~。

その記事については、裏今昔に書いてあるぞ(参:裏今1)。


さて、ここの個室は独特なんじゃが・・・・それは次回じゃ。



関連する記事を、下に集めておいたぞ。

URL1.出ベソについては、劇場カテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-5.html
URL2.本番については、出し物カテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-4.html
URL3.ホンベーロについては、豆知識カテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-1.html

裏今1.ワシの最後の本番は
http://uragekijou.blog102.fc2.com/blog-entry-4.html




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[ 2012/08/15 00:11 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

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