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▽カラオケボックス



前回の お約束の話じゃな^^

前回の記事を読んでおらん諸君は ↓ を読むとええじゃろう。
前回の焼肉については、アフターカテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-4.html



話を分かりやすくするためには、中南米の女の子について
少し、説明しておいた方が良いかも知れん。

スペイン語で美人のことをボニータ(bonita)というんじゃが・・・
劇場仲間たちは、
彼女らのことを略して「ボニ」と呼んでいたんじゃ。
(フィリピンの女の子たちはフィリピーナの略で「ピナ」と呼ばれる)


ボニたちの国、コロンビアを例にあげれば・・・・

音楽で満ち溢(あふれ)ておるんじゃ。

もう、空港に降り立ったら音楽の中におるわけじゃ♪
タクシーからもラテンのリズムが流れておるんじゃよ。

夜中の3時ころでも外から何らかの曲が聞こえてくるし
不思議なことに、住民はそれを騒音と感じないじゃ。

「音楽が好き」どころではなく「音楽が日常」というのが
ボニたちなわけじゃよ。

そしてボニたちは、生まれて立てるようになったら、
リズムに合わせて腰を振る生き物なんじゃよ。これは実話じゃ!!

ちょっとした理由を見つければ集まってパーティーをし
当然のごとく、踊るわけじゃ。

踊りがコミュニケーションの重要な手段のひとつで
密なスキンシップは当たり前なんじゃよ。


だから、日本にいるボニたちは、
多少、音楽に飢えておったんじゃな。


ここで、踊れる曲がピンとこない諸君のために、
ちょっと前からコロンビアでよくかかっている曲を紹介するかの~。

Mi Niña Bonita - Chino & Nacho

踊れるラテンの曲には、
サルサメレンゲバチャータレゲトンなど
いろいろな種類があるが、これはメレンゲの曲じゃ。



カセットテープの時代は使い勝手が悪かったが
コンパクトCDプレイヤーの時代に入ると、
曲の頭出しが楽になったので、
ラテンの曲を劇場(タッチショーの時)で聴かせてあげられたんじゃ。

「続きをカラオケボックスで聴くかい?友だちさそって行こうよ」
これで充分カラオケボックスに誘えたんじゃよ。

なにせ、仲間で騒げる空間があるわけじゃからな^^

もう、誘う時点でお気に入りの女の子が決められて
男2人対女4~5人なんて楽勝だったんじゃ。

両手に花、踊り放題だったんじゃからな~。
踊りなんか下手でかまわなかったんじゃ。
ボニたちは、下手なワシらを指導するのも楽しんでおったよ^^


カラオケボックスに足りなかったのは、ラテンの曲だけ。
これを、渋谷のレコード屋などで探して、
補(おぎな)えばよかったんじゃ。

ボニたちは、故郷を思い出すような楽しい時間を過ごせ、
ワシらは日本のパブよりも密なスキンシップを味わえたんじゃ。
キス魔のボニもおったしの~^^


女の子の分はおごりでも、友達とワリカンじゃったからの~。
実に、リーズナブルというわけじゃ。
ボニたちからは感謝されるというオマケつきじゃ。


ワシは、機械音痴に近かったんじゃが
CDプレイヤーの接続に詳しい仲間がいたのは、
実にラッキーじゃった。


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[ 2012/07/14 00:39 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)

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