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▽売り子さんの販売ショー



香盤の終わりに、ビールなどが売られることがありますが
今回はショーとして、物が売られたお話です。



25年くらい前の劇場を思い出してください。
ショーの名前は、「売り子さんによる販売ショー」でした。


軽快なリズムの音楽にのって、その踊り子さんは登場しました。

独特のチョッキを着たバニーガール姿に、シルクハットをかぶり
ステッキを回したりして、踊ったのです。


1曲踊り終えたら、そでに踊り子さんは引っ込んでしまいました。
ステージに、彼女はなかなか出てこなかったんです。

どうしたのかなと思っていると・・・・


「本日は、渋谷OS劇場ご来館ありがとうございます。
 ただ今より、場内販売をさせていただきます。
 気に入ったものを、お求めくださいね」
踊り子さんの声が、客席入口からしたんです。


バニーガールが、野球場の物売りの姿で出てきました。

彼女は裸にならず、その姿のままで、
飲み物、お菓子、パン、カードなどを売り歩いたんです。

どこがストリップなんだろうと思っちゃいましたよ。


皆さん恥ずかしがって、なかなか売れなかったんです。
私、大仏の所に、バニーガールがきました。

首から下げている箱をのぞいたら、カードが3種類あったんですよ。

お客さんが笑ってくらせるカード
お客さんが幸せにくらせるカード
お客さんが豊かにくらせるカード

手書きされたかわいらしいイラスト入りのカードでした。
3種類とも買っちゃいましたよ。

1枚200円で、3種類まとめると500円だったんです。


「お客さんが笑ってくらせますように
 お客さんが幸せにくらせますように
 お客さんが豊かにくらせますように」
と彼女が声にだして、それぞれ客のためにいのって渡してくれました。
私は、3種類のいのりをまとめていただいちゃいました。

「今日、こちらが3種類全部買ってくれた初めてのお客さんです」
と場内に紹介されてしまいました。


すると、次々に3種類まとめて買う人が出てきました。
すごい人気でした。

場内の自販機より安くビールなどが買えたからです。



「時間切れです」とアナウンスされ、
売り歩くショーが終わると、彼女はステージにあがり

「販売ショーへのご協力ありがとうございました」
とお礼を言って、その場でタップダンスを見せてくれました。



そして、ラストだけ、全部脱いで踊ったんですよ。
「ちょっとだけよ」でしたね。



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[ 2012/10/04 23:00 ] 出し物 | TB(0) | CM(0)

▽宇都宮の獣姦ショー



今から20年ほど前のお話です。

その頃流行(はや)ったショーに、獣姦ショーというのがありました。
踊り子さんと 犬や馬などの動物の♂との本番ショーがあったわけです。

大仏が初めてそのショーを見たのは、宇都宮東洋ショー劇場でした。

ポパイをご存知の人は、宇都宮で外人専門館を連想するでしょうが、
当時の東洋ショー劇場は、日本人が中心の香盤だったんですよ。


大仏は、外国人の獣姦ショーなど見たことがありません。
当然、ここでも中堅の日本人のおさんの演目になっていました。

白いセントバーナードに似た雑種犬が、お姐さんの相方でした。
彼女とその犬(大型犬)が出ベソに出てくると、盆が回り始めたんです。
犬は その回転が嫌いだったのか、回転盆から逃げようとしていましたね。

お姐さんは、そんな犬の首輪と一物を 同時に捕まえてしまったんです。
そして、速攻でワンの息子を前後にしごいたんです。
畜生といえども、正直なんですね~。棒は硬くなっちゃいました。

お姐さんが股を広げ、犬の一物を(正常位で)入れようとすると、
盆の回転を嫌った犬が、また逃げようとしたわけです。

彼女は首輪を捕まえて、自分の方へと引っ張ったんですが・・・・
犬は、またまた嫌がったんですね。


犬が逃げようとした時、勃(た)っていた犬の一物はだらっとして、
白濁液が周りに飛び散ってしまったんです。

私、大仏にも白濁液が飛んできちゃいました。


でも、そんなことではお姐さんも引き下がりませんでした。プロですね^^
犬の一物をしごいたかと思うと、一気に合体しちゃったんです。


面白いもので、一物がいったん秘部に入ると、犬も腰を振ったんです。
万年筆みたいな物が、お姐さんの秘穴を軽く前後に動きました。

犬は、目が本気になっていたんですよ。


お姐さんも「いいわ、いくわ」と言って、
太ももをふるわせ、目も気持ちよさを表していました。

ちょっと腰を振っていたかと思ったら、犬は射精したんです。



しっかり中で出した犬は、しおらしくなってしまいました。
犬は愚息をお絞りで拭いてもらって、彼女に寄り添って退場したんですよ。



私の服には、犬の白濁液がしっかり残ってしまいました。



関連する記事を、下に集めておきました。

※ 本番ショーについては
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-53.html
※ ポパイ the ライトマン1の記事は
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



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[ 2012/10/03 21:47 ] 出し物 | TB(0) | CM(0)

▽汗を流しまショー



毎日暑いですね。こう暑いと、汗を流し(参:URL1)たくなりますよね。
今回は、ステージ踊り子さんの汗を拭いてあげる話です。


25年くらい前、新宿モダンアート劇場でのことでした。
ラテンダンスのコンテストに出てきそうな男女ペアが出たんですよ。


女の子は、ヒョウ柄のラテンダンス用のドレスでした。
ダンス用パンティーも、彼女はヒョウ柄をはいていたんですよ^^

相方の男性は、目隠しをしていない解決ゾロのようなかっこうでした。


場内アナウンスでは、フラメンコと言っていたのですが、
2人は、切れのあるアルゼンチンタンゴを踊っていました。


タンゴって、ドレス横のスリットから脚がまる見えになるんですよ。
私は、綺麗な脚が好きなので、素敵に見えました。フェチですかね。


踊りの途中で片足を上げる時は、パンティーがちらっと見えました。
パンティー奧の大事なところが見えそうで、興奮ものでしたよ。



踊りが終わると、男性は檜の桶にすぐ水を入れて出てきました。
女の子はドレスを取って、ダンス用のパンティーだけで出てきました。
激しいタンゴの踊りで出た汗が、彼女の肌に光る姿は、魅力的でした。

これからどんなショーが、始まるのか。

男女2人いましたが、どうも白黒ショーではなさそうでした。


彼は檜の桶を客の前に置き、彼女もその桶のある所に来ました。
彼は、お客さんに彼女の汗をタオルでふいてあげるように言ったのです。

桶の水でタオルをすすいで、そのタオルで彼女の背中を拭いてあげる。
間接的に彼女の体に触れられるんですよ。


1人1人がタオルで拭くと、時間があっという間に過ぎました。
さあ、次はいよいよ私の番だというところで・・・
時間が終わってしまいましたよ^^;



関連する記事を、下に集めておきました。

URL1.行水ショーの記事は
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-88.html






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[ 2012/09/25 23:45 ] 出し物 | TB(0) | CM(0)

▽金粉ショー2



「次回は、種明かし」と言っておきながら
遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

金粉ショーを演じた人達は、人気があったのになぜ消えたか。
その理由(わけ)を書かせてもらいます。

金粉ショー1を読んでいない方、時間が空きすぎて内容を忘れた人は、
まず、こちらを見てください。
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-84.html


偶然にも、金粉ショーの男性と会話する機会があったんです。
彼から聞いた話をもとに、金粉ショーの裏話をまとめました。

私は、楽屋から出てきた金粉ショーの男性に声をかけたんです。
彼は、坊主頭にしているだけでなく、眉毛も剃り落としていましたから、
スッピンだったんですが、一発で それと分かったんですよ。


以下が会話の様子です(金=金粉ショーの男性です)。


私:なんで、眉毛も剃っているんですか?

金:剃らないと、金粉から眉毛が出ちゃうんだよ。眉毛だけじゃないんだ。
  下の毛も、金粉から顔を出しちゃうから剃るんだ。
  剃らない時は、水着をはいて、その上から金粉を塗ったりするんだよ。
  劇場出演時、契約で、女性はパンツを脱ぐことになっているんだ。

私:ファイアーダンスを踊っていた男性達がパンツをつけていたのは、
  一物と袋、毛に金粉が塗れなかったからですね!

金:そうだよ。だから、男性はパンツを金色に塗っていただろう。

私:全身金色に塗ったら、つらくないですか?

金:正直つらいよ。いったん塗ると、座ることも、トイレに行くことも
  周りのあらゆるものに触れることも出来やしない。
  ファイアーダンスなどの激しい踊りなんか、苦しくて大変だよ。


私:3ヶ月くらいするといなくなっちゃう人が、多いですよね。

金:それは、俺達がインド旅行の資金稼ぎで劇場に出ているからなんだ。
  俺たちは、劇団●●●●所属の劇団員でね、
  俺たち劇団の活動原理のルーツは、インドにあるんだ。 
  先輩達に、一度はインドを見に行くように言われているからなんだ。

私:劇場に出るようになったのは、どういったきっかけですか?

金:新宿モダンアートの社長は、俺たち劇団員に理解があってね。
  3ヶ月間契約のバイトとして、金粉ショーをやらせてくれるんだよ。

  先輩達は、キャバレーなんかでも資金稼ぎに金粉をやっているよ。

  俺たちも3ヶ月やってインドに行ったら、劇に集中するんだ。



私の想像するインドのイメージは貧弱なのですが・・・

インドは、昔からヒンドゥー教の受け継がれてきた国ですよね。


スタイル抜群の女神が、美と豊かさを象徴し、祭られている。

中央インドのカジュラホという所の東西寺院群の外壁彫刻は
美男美女で、セクシーで、エロティックということで世界的に有名です。
そこのミトゥナ像は男女の愛の営みを神々しいまでに表現しています。

リンガーという男の一物をかたどった石像も祭られています。


セクシーな石像達は、金粉白黒ショーをイメージさせませんか?

世界を破壊したり、髑髏(どくろ)をネックレスにしている神からは、
金粉ショーのファイアーダンスを連想するのは、私だけでしょうか?



当時のストリップ劇場で、金粉ショーに出演していた人達は、
アングラ劇団や前衛劇団の役者の卵だったのです。
踊っていた娘達は、普段はストリップ劇場で踊っていなかったわけです。

私は金粉ショーを、渋谷OS船橋ニューモダンアート(参:URL1),
越谷大劇(参:URL2),新宿モダンアートなど 数軒の劇場で見ました。

これらの名前を見て、ピンと来た人もいらっしゃるでしょう。

そうです。 これらは皆、同じ系列店だったということです。



関連する記事を、下に集めておきました。

URL1.船橋ニューモダンアートについては、劇場カテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-5.html
URL2.越谷大劇で見たショーについては
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
※金粉レズビアンショーについては
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-43.html



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[ 2012/09/23 23:22 ] 出し物 | TB(0) | CM(0)

▽金粉ショー1



今ではもう昔のことですが、金粉ショーという出し物があったんです。
初めて私が金粉ショーを観たのは、埼玉県の越谷大劇(参:URL1)でした。


初めて観た金粉ショーでは、その場の客は みな 驚きを隠せませんでした。
全身が金色の、人間だか人形だか分からないものが出てきたからです。

女の子が髪を剃って坊主頭にし、全身に金粉を塗っていたんです。
そして、金色の体に腰蓑(こしみの)とブラを身にまとっていました。
それで女だと分かったんですがね^^; 南の島の娘のようにったんです。

踊りで引き締まった体に、金色のお椀型のオッパイが様になっていました。
私は、何とも形の良いオッパイに魅(み)せられてしまったんですね。


彼女は腰蓑を脱ぎ、局部をあらわにしました。でも・・よく見えなかった><

局部まで金粉が塗ってあって、まるでブロンズ像のようだったんです。
見えると思っていたものが見えない・・・・みなさんは どう感じますか?
当然私は、局部を是が非でも見たいと思ったんですがね^^

ベッドショーになりました。

出ベソで、彼女は 手の爪をたて 金色の足や胸や胴に線をひいたんです。
金色の体に 5本の肌色の曲線がひかれた場面を想像してみてください。

金色の地肌に、肌色の刺青が波打つようで
女性独特の曲線が強調されていました。

もう、感動しまくりだったんですが ひとつだけ もの足りなかったのが、
笑顔が見れず、能面のような顔だったことです。

オープンショーの時、本人に聞いたことなんですが・・・・
全身金粉を塗ったせいで、苦しくて笑えなかったそうです。
金色の肌にしわもできるので、顔に表情を出せなかったんですね。

劇場仙人が皮膚呼吸は都市伝説だと言っていましたが、
長時間金粉を塗っていると、皮膚細胞が死ぬとも言っていました。
金粉ショーは、リスクのある出し物には違いないわけですね^^;


女性2人による、金粉レズビアンショー(参:URL2)も演じられましたね。
1人だけでも色っぽいのに、2人で競演されて更に色っぽかったな~。
終わりには、痛さも忘れて、思い切り拍手していました。

又観たかったのに、なぜか彼女達を再度観ることは出来なかったんです。
再来演してもらえなかった。新聞から名前も消えていたんですね。


金粉の白黒ショーもあったんですよ。
私はそれを、越谷大劇や渋谷OSで観ました。

手足、顔を除き、波乗りのウェットスーツを着るように塗っていましたね。
男性は坊主頭で、歌舞伎の隈取りのような恐い化粧をしていたんですよ。

出し物は強姦風白黒ショーでしたが、意外と間抜けに感じました。

一物が塗られていなかったので、かえって強調されたみたいでした。
それを隠す手も塗られていなかったので、さらにコッケイに感じました。


金色の男と嫌がる金色の女が、色々体位を変え、交わりを演じました。
2人の姿もブロンズ像のようで、結合部分がよく見えなかったんです。

合体していると、秘部の金粉が男性の玉や棒に付いていったんですよ。
結合部分は、やればやるほどブロンズ像化していきました。


男女による出し物全てが、白黒ショーとは限りませんでした。
それは、ファイアーダンスを入れた本格的な踊りでした。


白黒ショーもファイアーダンスも、3ヶ月もすると観られなくなりました。
白黒ショーは、当時本当に人気があったのに、単発だったのです。

劇場の人に尋(たず)ねても、どうしているか分からないと言われました。


金粉ショーの人達は、人気があるのに消えてしまったわけです。
いったい、なぜこんなことが起こっていたのか???

金粉ショー2(参:URL2)では、その種明かしをしようと思います。



関連する記事を、下に集めておきました。

URL1.越谷大劇で見たショーについては
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
URL2.金粉レズビアンショーについては
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
URL3.金粉ショー2の記事は
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-85.html



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[ 2012/09/22 23:14 ] 出し物 | TB(0) | CM(0)









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