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タッチが楽しみだった



千葉本番小屋で、ジャンケンをしていた埼玉のお客さんは多かったですね。
タッチする時、空いている所から列に入り込んでタッチしていました。
埼玉のお客さんは、積極的な人が多かったですね。


ところが、私の地元千葉の客は、奥ゆかしい人が多かった。
千葉の客は地元の劇場で、隙間から入りこむ積極的な人は少なかったです。


千葉の客が埼玉に行くと、割り込みの列ができたけど並べなかった。
そもそも、地元の人でないと、前席が空かなくてタッチできなかった。
そんな経験をこぼしていた千葉の劇ジェーロは、多かったようです。


個室は行くけどジャンケンしないお客さんは、タッチを楽しみにしていました。
スペイン語は話せないけど、女の子との会話を楽しみたいという客は多かったようです。
そんな客は、タッチする時、会話しやすいステージのある劇場に集まりました。

イスとステージの高さが同じ劇場が、会話しやすかったそうです。
さあ、皆さん思い出してみませんか。イスとステージの高さがほぼ同じだった劇場、関東で

茨城県では
水戸A    :社長が熊みたいな

群馬県では
伊香保銀映  :畳敷きの劇場
伊香保ビッグ :隣り合うおしゃれな劇場
水上ビック  :温泉の時期だけ開いていた
草津ロック  :小さな椅子が印象的だった

埼玉県では
大宮フランス :個室の数がだんとつ1番
越谷大劇   :冷房が直ぐ凍って壊れた
蕨OS    :個室のチケットで、みんな悩んだ
蕨ミニ    :アットホームだった
西川口テアトロ:ポパイが居た。

千葉県では
松戸A級   :袖の小さな個室が懐かしい
船橋大宝   :平成元年の手入れを食らわず、県内で西船に次ぐ本番数があった
ララ劇場   :周富徳みたいな顔の社長がいた
西船OS   :とにかく、やることが大きかった

東京では
渋谷OS   :ラブホ街近くにあった
道頓堀劇場  :漫才師が有名だった
新宿ニューモダンアート:アングラ劇団が沢山出た
池袋スカイ  :マスコミを賑わせた
新宿OS   :寺の隣にあった
上野東洋   :相手を選べない個室だった

神奈川県で
鶴見新世界  :朝の無料個室が懐かしい
ツルミ劇場  :ぼやでつぶれた
日の出劇場  :天井に観音様の絵があった
野毛ミュージック:周りの派手さに目立たなかった

山梨では
石和ロック  :一番石和の駅から遠かった
石和ニューアート:最後まで劇場名が変わらなかった

以上が、タッチでお勧めだった劇場です。

栃木の劇場が無いのは、私の行った中に条件通りの劇場が無かったからです。


皆さん、これら以外のも含め、劇場に対する思い出を語ってください。
劇場は裏世界ですけど立派な文化です。




ランキングはこっちじゃ

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[ 2013/02/10 23:54 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)

ストリップ劇場の話



今では昔の話だが、ストリップ劇場が華やかなりし時代があったんじゃ。

都道府県庁のある街には、ほとんど劇場(しかも複数軒)があり、
百花繚乱の様相を呈しておったのだぞ。

ワシが足しげく劇場に通った1980年代・90年代というのは
今より国際色豊かだったような気がするの~。
異国のお嬢様方が、今より数段多く出演されておったのだな。
出演者全員、10人以上が外国人という劇場もあったんじゃよ^^

若い可愛い女の子と仲良くなりたい」 これは男の性(さが)だからの~。

ワシも、劇場通いをしながらスペイン語が話せるようになってしもうた。

ワシの劇場通いの仲間の中には
フィリピンタガログ語が話せるようになったヤツや
ロシア語がわかるようになったヤツもおったの~。
外人専門館(劇場)の常連は、
カタコトのスペイン語なら話せるような時代だったんじゃ。


こんな常連たちのことを、女の子(南米中心)たちは
ゲキジェーロホンベーロと呼んでおった。
当然のように、これらの呼び名には
若干の軽蔑(けいべつ)の意味が込められておるんじゃがの^^;
女の子たちが作った合成語じゃの~。

消防士(ボンベーロ;Bombero)
理髪師(バルベーロ;Barbero)
料理人(コシネーロ;Cocinero)

英語なら「er」を付けて人を表わす名詞にするんじゃが、
スペイン語だと「ero」なんじゃ。
エロがつくからみんなスケベというわけではないんじゃがの~。


ゲキジェーロは劇場野郎とでも訳せるんじゃろうか。

ストリッパーは、10日ごとに劇場を換わっていくのが普通なんじゃ。
ゲキジェーロ連中というのは神出鬼没(しんしゅつきぼつ)での。
移動先の劇場でも、また再会などということがよくあったもんじゃ。
新人の踊り子さんなら呆(あき)れ返っておったことだろう。

ゲキジェーロという人種には、
劇場をハシゴするような輩(やから)が結構おったんじゃよ。


ホンベーロは 本番+人 の合成語のように思えるが・・・
実は 本番+犬(ペロ;perro) の合成語なんじゃよ。

ステージに上がってチョコンと座っている様子が
必死に尾っぽふってなつこうとしている犬に似ていたんじゃろ。


昔は、観客参加型のステージがあったんじゃ。
このブログはアダルトブログじゃないからな。
詳しくは、劇場仙人の裏今昔を見てくれるかの~。



かく言うワシも、そんなゲキジェーロ・ホンベーロのひとりであったが、
ここでは、当時のワシら仲間達の逸話(いつわ)を中心に 昔話をすることとしよう。



関連する記事を、下に集めておいたぞ。

※ 本番については、出し物カテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-4.html
※ 本番&タッチショー・W本番については、出し物カテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-4.html

☆ 劇場仙人の裏今昔は
http://ura-konjaku.seesaa.net/



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[ 2012/10/16 21:57 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)

▽コロンビア弁当



約15年前の劇場で、踊り子ではないボニータボニ)達を見かけました。
彼女たちは弁当を数個持って、劇場楽屋に入っていきました。


11時くらいから13時くらいまでの間に、大仏も彼女たちを見かけました。
皆さんも弁当を抱えて楽屋に入るボニを見かけませんでしたか?



ある時楽屋口で、
「それは何ですか?」
と大仏は弁当屋の彼女たちの1人にきいたことがありました。

従業員に楽屋の扉が開けられ、中のボニが私に手を振ってきたのを見て
彼女は、劇場の外でコロンビア料理の弁当の中身を見せてくれたのです。


今、大仏は何度もコロンビアに行ったので、知っている物ばかりですが、
当時、見たことのないコロンビア料理が詰められていました。

弁当の大きさは最近のコンビニ弁当より少し大きめでした。
仕出し弁当の大きさのスチロールの弁当箱にぎっしり詰められていました。


夜まで1日がかりで、ボニ達はこれ1つを食べたのだそうです。



中身を紹介しますね。


一番量が多いのはお米のご飯でした。でも、日本のご飯とは少し違います。
ねばっとしたところの少ないインディカ米だったのです。


クリスマスの時に食べるようなポジョ(鶏肉)が良く入っていました。
ボニ達はさっさと肉を解体して食べるんですよ。
見事なスピードといえるでしょう。私たちは四苦八苦しちゃいますよね^^


ペスカ(魚)も入っていました。ヒラメやサケなんかも入っていました。

我々日本人は、魚と大根おろしって一緒にすることが多いですよね。
でも、ボニ達は絶対に大根おろしを食べないんです。

「カガ(うんこ)のにおいがする」っていうんですよ。


厚さ1センチのクシのような形に切られた豚(ぶた)肉や牛肉もありました。
食べさせてもらったことがあるんですが、かっちかちだったんですよ。

「こんなに焼いて食べられるの」って思いました。
でも、彼女たちはするめみたいにかんでいたんですよ。

おかずになっているんでしょうかね^^


「美味しい肉を食べに連れて行ってあげる」ってボニを1人誘ったら
6人全員ついてきちゃったことがあるんですよ。

みんなで私の行きつけだった杯一という店に行きましたよ。
みんなかちかちになるまでカルビを焼いていましたよ。

もったいない!



この店は日本人の踊り子さんにも人気の店となっていきました。



杯一の話は次回にしますね。



関連する記事を、下に集めておきました。

※ みんなで焼肉屋へ行った話は
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

※ 裏今.黄金町の女の子と焼き肉屋へ行った話は
http://uragekijou.blog102.fc2.com/blog-entry-29.html



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[ 2012/10/05 22:25 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)

▽全員でジャンケン



30年前、本番挑戦者を決めるためのジャンケンJK)より
熾烈(しれつ)なJKが在ったんです。
今回は、大変なJKの元となったショーの正体は というお話です。



今は無き東京池袋にあったスカイ劇場が、熾烈なJKの始まりでした。

この劇場は、他の劇場がしなかったことに、色々挑戦した劇場でした。
入場料を下げたことも、その一つでした。早朝料金が、500円でした。
家からは遠かったけど、学生の私には嬉しかったです。



そのスカイ劇場で
「貴方もビニ本のカメラマンになってみませんか!」と言って
ポラロイドカメラを使った無料の写真撮影ショーが始まったんです。


それまで
「写真撮影はお断りします」と言っていたのに・・・



客にポラロイドカメラを持たせて、踊り子さんを好きなポーズで写せる。
ビニ本だと隠しているところも、これなら写っているし、無料でした。

ポラロイド撮影は、すごい人気でした。みんな、撮りたかったんですね。
劇場に来ていた客、ほとんど全員が撮影希望者でした。



そこで、ポラロイドショーの娘が仕切って
「ハイ。右左に別れてジャンケンしましょう。ハ~イ。じゃんけ~んぽん」って大の大人が彼女に言われるまま、JKをしたんです。


JKに勝った幸運なお父さんに、その女の娘は
「お父さん、そんなに秘部に近づいたら 写真がピンぼけになっちゃうよ」
と言ってくれたんです。

そのお父さんは、興奮してアドバイスを聞けなかったんですよ。


後になって、お父さんは
「何じゃこれは、フィルムが悪かったんじゃないのかね」って

「彼女に近づきすぎだって、言われたじゃない」
と、私は思っていましたよ。



あまりに希望者が多いので、写真撮影が有料になったんですよ。
最終的に、ポラロイド写真1枚の値段は 500円になりました。


ポラロイド写真を2枚買うと、安いビニ本なら1冊買えてしまいました。
ポラロイド写真撮影希望熱は、落ち着いてきたんです。



他の劇場でも、500円でポラロイド写真撮影をするようになりました。
他の劇場では、希望者が少なぎてJKすることはありませんでした。



それは、なぜだったか、続きます。



関連する記事を、下に集めておきました。

※ ポラの軽い歴史については、ポラカテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-0.html
※ 本番については
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-53.html
※ ジャンケンについては、豆知識カテゴリーから 探してくれ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-1.html
☆ 劇場今昔物語のポラは、カテゴリーから まとめて観れるぞ
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-category-0.html

☆ 裏今昔の方で、表に載せられないポラが一望できるぞ
http://uragekijou.blog102.fc2.com/blog-category-1.html



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[ 2012/09/30 22:11 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)

▽水割りはペットボトルに



10年ほど前になりますか、
私はポケットボトルラム酒をボニータ(ボニ)達に差し入れていました。
ボニたちは、こので故郷を思い出し、私をちやほやしてくれたものです。

ちやほやされたいためか、
真似して、酒のボトルを差し入れをする人が増えたんですよ。



ある日の3回目、タッチショーで 友人はジョニ赤をボニに差し入れました。

そのボニの出番が終わると、楽屋が賑やかになったんですよ。
ボニ達は、大声で合唱したり、ぎゃーぎゃー騒いだりしたんです。

劇場スタッフが、慌てて楽屋に注意しに行きました。


別の友人が、ボトルのテキーラアステカゴールド)を差し入れしたら・・・・
これまた、楽屋で宴会になってしまったことがありました。

酒のボトルを差し入れて、宴会になることが たび重なり
劇場も困ったようです。

そんなわけで、ボニへの酒の差し入れは
第4ステージ以降ということになりました。


「大仏さん、これからは ボトルの差し入れは第3ステージでも遠慮してね」
って劇場から、私は注意されました^^;



でも、ちやほやされたい人は止められないんですね。
あれこれ考えるわけです。

そんなわけで、ペットボトル水割りを入れる裏技が考えられたんですね。

色合いが丁度紅茶の色みたいでしたから、午後の紅茶のペットボトルなどで
カモフラージュして渡していたんですよ。


銘柄を教えなくても、スコッチシングルモルトなどの入っているときと
ダルマや角ビンなどのとき の反応の違うボニが、居たからだそうです。


スコッチ好きの友人は、山崎・カティーサークで水割りを作り、
違いの分かるボニに飲んでもらっていました。

彼が、こんなことを言っていました。

キス魔のKは、味の違いが よく分かっていてね。
良い酒を渡すと、次のステージのタッチの時は
真っ先に私のところに来たもんだ。

意外なことに、ロリコンのEはウィスキーの味が分かっていたな~。
絶対に未成年のはずだったんだけどな~。


彼のペットボトル入りの水割りは、人気がありました。
彼の姿を見ると、ウィスキーが来たと思ったボニもいたようです。


私は、ブランデーで水割りを作って、
ウーロン茶のボトルに詰めたこともありました。


コークハイを作って、コーラのペットボトルに詰めた人もいたみたいです。
中には、コーラのペットボトルに黒ビールを詰めた人もいましたよ。



朝霞コマ劇場の個室で、友人が あるボニにレミーマルタンをあげました。
その子は、個室でグィ~と飲んで、ハイになってしまったんですね。
彼女は、彼の次の客にゴムをつけるのを忘れてしまったらしいんです。


本人より次の人が美味しい目を見るなんて・・・
とんびに油揚げをさらわれてしまったみたいな話ですね^^;



関連する記事を、下に集めておきました。

※ボニが好んだ飲み物の記事は
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-86.html
※コロンビア流ドリンクの飲み方の記事は
http://gekijoukonjaku.blog.fc2.com/blog-entry-87.html



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[ 2012/09/29 00:29 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)









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